| バイオブランって何? |
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がんを癒す奇跡の「免疫力」
健康な方でも毎日3,000個~5,000個前後のがん細胞が 体の中に発生しているということご存知でしたか? 免疫力が弱まる40歳頃から免疫細胞 VS ガン及び細菌の力の勢力が逆転し、 ガンや病気になる傾向にあるとのことです。
バイオブランとはがん細胞と戦うNK細胞を強化活性化させる物質そのひとつである、発明者マンドゥ・ゴーナム博士が「バイオブラン」という物質について説明しています。バイオブランは、アラビノキシランという物質の誘導体です。アラビノキシランは植物繊維の一種で、米やトウモロコシなどのイネ科の植物の種子を保護している部分の成分を変化させたものであり、米では米ぬかの部分に含まれています。 このアラビノキシランがNK細胞を活性化する非常に優れた免疫調整物質であることがわかりました。 その誘導体のバイオブランは、現在49カ国でがん患者に用いられ効果を上げています。 日本でも機能性食品として販売されています。
NK細胞は、具体的にどうやってがんと戦うのですか?通常は体の中でがん細胞が生まれると、NK細胞などがそれを発見して破壊します。 下記の上段写真はNK細胞が一度に二つのがん細胞にくっついて破壊するところ。 その下の写真は何だと思いますか? 左下のがん細胞が長い腕を伸ばして、右上の白血球をつかまえて食べるところです! これはがん細胞の「貪食(どんしょく)作用」といって84年に私が発見したものですが、従来の常識を破るショッキングな事実でした。 つまり私たちの体の中では、まさに「戦争」が行われているんです。 自分たちを守って勢力を広げようとするがん細胞と、がん細胞を殺して自らの役割を果たそうとするNK細胞の間でね。 がん細胞には免疫細胞たちの力を弱める物質を分泌するという武器もあります。 ですから、がんの予防や治療にあたっては、免疫システムの側を何かで強化してやることが大切になってくるわけです。 ところが、一つ問題があります。 がんの治療は手術、化学療法(抗がん剤)、放射線療法を組み合わせるのが一般ですが、抗がん剤は、がん細胞だけでなく正常な細胞も大量に殺してしまうという副作用があります。 抗がん剤の投与によってNK細胞その他の白血球も破壊され、免疫システムがダメージを受けるので、患者は他の感染症や新たながんにおびえなければならなくなる。 そのため、第四の療法として「免疫療法」が研究されるようになりました。 これは先ほどの三つの療法でがん細胞の絶対数を減らした後、体の免疫力を高めてやり、残ったがん細胞にその力で立ち向かうというものです。 免疫の活性を高める「免疫調整物質」を求めて多くの学者が研究を重ねてきましたが、動物実験ではOKでも人体には有害な物もあり、難しさもありました。
バイオブランは具体的にNK細胞をどう活性化するのですか? NK細胞には、がん細胞を攻撃するための「顆粒(かりゅう)」というのがあるんです。 銃の弾丸みたいなものですね。 がん患者のNK細胞はこの顆粒を持たなくなってしまっているのですが、バイオグランを投与すると顆粒が飛躍的に増えるんです。 いわば、空になった銃に実弾が補充される。 私はバイオブランを革命的な物質だと思っています。 ある研究者はバイオブランを「第二次世界大戦後の最も重要な発明」と表現しました。 他の免疫調整物質と比べて優れている点をごく簡単に挙げると、 ・ 自然界に存在する天然物質であり、副作用がまったくない。 ・ 比較的安価で製造できる。 ・ 免疫が早い時期で活性化し、しかも高いレベルで長時間持続する。
最初にマウスに静脈注射したときは、たった2日間でものすごくNK細胞活性が上がったので、これは何か間違えたと思いましたよ。 それでもう一度やり直したらまた同じ結果。 本当に短い期間で免疫が上昇することがわかりました。
治癒のためのトライアングル手術や化学療法などと組み合わせて、できるだけ早い時期にスタートされることをお勧めします。 再び戦争にたとえれば、まず手術や抗がん剤、放射線治療などの「空爆」で、大がかりにがん細胞をたたく。 しかし、どんな名医でも手術でがん細胞を100パーセント除去するのは難しい。 そこで、空爆を逃れて潜んでいるがん細胞に対し、免疫療法によってパワフルにしてやったNK細胞という特殊部隊を送り込むわけです。 禅に「隻手(片手)の音」という公案があるでしょう? 従来の三つの療法は、あくまで患者の延命が主目的であり、これらだけでは、“片手の拍手”であって音は出ません。 免疫療法というもう一方の手を持ってくることで、初めて(拍手をしてみせる)音が出る。 つまり、がんが治癒に向かうわけです。 もう一つ大事なのは、患者自身が自分のできることを前向きにやっていくこと。具体的には運動と食事療法と気持ちの持ち方です。 「がんで助かる人は少ない。私の兄弟もいとこも皆がんで死んだ。私もきっと、このがんで…」 ダメダメ!先程のバーバラさんの本のメッセージも「ネバー・ギブアップ」(決してあきらめるな)です。 (紙に絵を描いて)こんな顔からこういう顔に変えましょうというのが、がん患者さんへの私の強いメッセージ。 このトライアングル(三角形)で、がんは必ず治癒に向かう http://xn--v8jxhx89fyr7d.com/ http://xn--v8jxhx89fyr7d.com/ |
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